道具: テント

  • 先月は名古屋、今月は福岡

    準備

    先月は名古屋にいたテントが、今月は福岡へ。拠点間で道具を動かすと、荷物は会社の中を旅する。

    倉庫

    名古屋で点検を済ませた状態で送る。受け取る側が開けてすぐ使えるように。

    積込

    長距離なので固定を二重に。荷崩れは現場より道中で起きる。

    配送

    出発前に車を一周して写真を撮る。ヘルメット、二人作業、車両確認。安全は、言うより写っているほうがいい。

    設営

    福岡の現場。初めて来た人が一人。朝、何を説明されて、どんな作業をして、終わったときどう感じたか。

    撤去

    撤去は設営の半分の時間で終わる。だからこそ、急がない。

    回収

    このテントは福岡に置く。次は九州の現場へ出る。

    点検

    福岡の倉庫で見て、洗って、しまう。道具の記録は、拠点が変わっても続く。

    ※ 表示確認用のサンプル記事です。

  • 河川敷のお祭り、風が出てきた日

    準備

    地元のお祭り。主催者と一緒に会場を歩いて、テントの向きと風の通り道を決める。

    倉庫

    天幕を広げて穴とほつれを見る。横幕の留め具は数が合わないことが多いので、予備を多めに。

    積込

    重しを先に、天幕を最後に。雨の予報があったので養生シートを一巻き足した。

    配送

    会場は河川敷。車を入れられる場所が一か所しかないので、降ろす順番を前日に決めておいた。

    設営

    風が出てきた。テントは建てた直後が一番弱い。重しを置くまで誰も離れない。

    撤去

    夜の撤去。照明を先に落とさない。足元が見えなくなってからの作業が、一番危ない。

    回収

    濡れた天幕はそのまま畳まない。倉庫で干してから畳む。

    点検

    干した天幕を見ると、小さな穴が二つ。次に出す前に塞ぐ。

    ※ 表示確認用のサンプル記事です。