場面: 配送

  • 先月は名古屋、今月は福岡

    準備

    先月は名古屋にいたテントが、今月は福岡へ。拠点間で道具を動かすと、荷物は会社の中を旅する。

    倉庫

    名古屋で点検を済ませた状態で送る。受け取る側が開けてすぐ使えるように。

    積込

    長距離なので固定を二重に。荷崩れは現場より道中で起きる。

    配送

    出発前に車を一周して写真を撮る。ヘルメット、二人作業、車両確認。安全は、言うより写っているほうがいい。

    設営

    福岡の現場。初めて来た人が一人。朝、何を説明されて、どんな作業をして、終わったときどう感じたか。

    撤去

    撤去は設営の半分の時間で終わる。だからこそ、急がない。

    回収

    このテントは福岡に置く。次は九州の現場へ出る。

    点検

    福岡の倉庫で見て、洗って、しまう。道具の記録は、拠点が変わっても続く。

    ※ 表示確認用のサンプル記事です。

  • 展示会ブース、島が色で埋まるまで

    準備

    図面を受け取ってから、パネルの枚数と高さを割り出す。足りない分は隣の拠点から回してもらう手配をした。

    倉庫

    前の現場から戻ったばかりのスリットパネルを一枚ずつ見て、角の欠けを直す。傷のあるものは今回は出さない。

    積込

    出す順に積む。先に降ろすものを奥に積まない、という当たり前を、毎回声に出して確かめる。

    配送

    搬入口の時間指定が厳しい会場だった。朝の渋滞を見越して一本早く出る。

    設営

    島ごとに色が埋まっていくのが、進捗画面で見える。半日で七割、夕方に全部。

    撤去

    組んだ順の逆に外す。設営より撤去のほうが、気が緩むぶん事故が多い。二人作業を崩さない。

    回収

    枚数を数えて車に戻す。出した数と戻った数が合うまで、現場を離れない。

    点検

    倉庫で一枚ずつ見る。今回の現場で付いた傷は三枚。直して、次の現場へ。

    ※ 表示確認用のサンプル記事です。